本ブログ『メディアレビュー・ジャパン』は、橘川幸夫と小林弘人が結成した世界初(?)のメディア漫談ユニット「メディア問題」が、21世紀のメディアについて評論......というか、放談していく企画です。  

ときに両者の放談だけではなく、最新情報やインタビュー、業界識者からの寄稿なども交えてお届けしていく予定です。メディアそのものが変容しつつあるいま、業界の垣根を超えたメディアレビューが必要ではないか、という橘川・小林の意識が本ブログを産み落としました。 

弾力的かつ横断的に、そして、ゆる~く続けていく所存ですので、どうぞ御鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

2009年5月 メディア問題(橘川・小林)

2009.05.22 10:00:00 | Words by: Media Review Japan

Comment

橘川さん、小林さん、はじめまして。
ブログ開設おめでとうございます! 「メディア漫談」ってコンセプト良いですね。

小林さんの「新世紀メディア論」を読んでここに辿りつきました。
自分も今マンガの雑誌と単行本を作っている身で、いろいろと思うところがあったので、
とっても興味深くて面白かったです。
最近、個人的に気になったニュースは、
講談社の無料マンガサイト「ミチャオ」の早々の閉鎖です。

きっとこのブログもそのうち本になると思いますが、
その際にはトークイベントとかもやってくれると嬉しいです。
それでは、まったりと更新楽しみにしております!

出版社に憧れ、しかし就職難であぶれた頃……「なんだ? インターネットって」と登場したばかりのメディアをかじっていたら、あっという間にウェブの世界で10年暮らし。

なんの因果か去年、いまさらながらに出版社内でウェブを作る身になったものです。

想定していた以上に旧態依然とした状況を目の前にし、茫然としております。でも、小林さんの本のおかげで、疑問もとけ、胸のつかえがおりました。

目の前の問題は解決してませんが。笑

そんな状況に身を置いてる人間としては、こちらのブログはとても楽しみです。
ゆる~く、なが~く続けてください。楽しみにしてます。

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Reviewer メディア問題

橘川 幸夫  Yukio Kitsukawa

橘川 幸夫  Yukio Kitsukawa

72年、渋谷陽一と雑誌「ロッキングオン」創刊。全面投稿雑誌「ポンプ」ほか、数々のメディアを創刊。 CGMの草分けでもあり、いまも現役。現在、オンデマンド出版社「オンブック」社長、株式会社デジタルメディア研究所の所長を務める。仔細はこちら。


小林 弘人  Hiroto Kobayashi

小林 弘人  Hiroto Kobayashi

94年、雑誌「ワイアード」創刊。雑誌「サイゾー」からブログメディアの「ギズモード・ジャパン」まで数多くのメディアを創刊。眞鍋かをりのブログ出版ほか、IT業界の仕掛人として知られる。ウェブメディアの草分けでもあり、いまも現役。現在、株式会社インフォバーン代表。近著に『新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に』。仔細はこちら。