2009.06.22 09:00:00

コバヘン 今週のおまとめトピ vol.2 ツイッターとイラン報道

・さて、先週にあった注目の出来事を列挙してみますね。 イラン大統領選後の市民抗議...

・さて、先週にあった注目の出来事を列挙してみますね。

イラン大統領選後の市民抗議活動と政府による弾圧について、Twitterがもっとも速い情報源となりました。また、テキストはTwitter、映像はYouTubeといった具合にCGMジャーナリズムが炸裂してます。


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2009.06.22 09:00:00 | Words by: Hiroto Kobayashi

2009.06.16 09:00:00

Vol.4 新聞問題! (新聞についてゴニョゴニョ最終回)

橘: リクルートのタウンマーケットは見たかい? これは衝撃的だよ。新聞の折り込み...

橘: リクルートのタウンマーケットは見たかい?

これは衝撃的だよ。新聞の折り込みチラシを、独自に配送しようとするものだ。案内書には、「新聞を購読していない人におすすめ」ということで、実際に申し込みが来た人の9割は新聞を購読していない人たちだと言うけど、新聞購読の衰退に拍車をかけることは間近いない。

タウンマーケット

小: あれは衝撃的でしたが、リクルートはいろんな意味で大丈夫なんでしょうか(笑)? マスメディアに喧嘩売ると、オトナの人たちが黙っちゃいない。

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2009.06.16 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi

2009.06.15 09:00:00

Vol.4 新聞問題! (新聞の未来についてゴニョゴニョ)

橘: インターネットが登場して、いちばん被害を受けたのは、雑誌(とくに情報誌)と...

橘: インターネットが登場して、いちばん被害を受けたのは、雑誌(とくに情報誌)と新聞だと思う。これらの特技は即時性だから、ネットにかなうわけがない。「紙やめちゃう」のが良いのだろうけど、そうもいかないんだな。

小: 昨今の現象はですね、メディア論を語っても、結局、産業論に言及せざるをえなくなって、最後には経営コンサルみたいになってしまう(笑)。これはつまり、前提である社会の仕組みそのものが雪崩を起こしていることに紐づきます。

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2009.06.15 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi

2009.06.12 10:56:28

橘川幸夫のエンヤコラム vol.1

「メディア問題」の橘川です。かけあいは、やるほうもパワーがいるし、読むほうも情報...

「メディア問題」の橘川です。かけあいは、やるほうもパワーがいるし、読むほうも情報量多すぎて大変だと思うので、ときおり、ピンでコラム記事を提供することにします。

橘川及び周辺での動き、最新情報など、デマ・ウソを交えて(嘘)ご提供させていただきます。

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2009.06.12 10:56:28 | Words by: Yukio Kitsukawa

2009.06.11 09:00:00

Vol.4 新聞問題! (押し紙とか広告の話)

小: 先日、米国のサイトで面白い意見を見かけました。新聞がネットに進出した時点で...

小: 先日、米国のサイトで面白い意見を見かけました。新聞がネットに進出した時点で、「読者」じゃなくて「ユーザー」を欲したという話。そして、多くの読者はユーザーとなっただけ。
新聞の危機は読者をネットユーザーに転化させ、拡散させてしまったから。

橘: 新聞というのは、もともと読者から金を取って売るメディアだったわけだよ。それが戦後の大量消費社会を迎えて、大衆広告の時代になって、購読料の売上げより広告収入の方が多くなった。

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2009.06.11 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi

Reviewer メディア問題

橘川 幸夫  Yukio Kitsukawa

橘川 幸夫  Yukio Kitsukawa

72年、渋谷陽一と雑誌「ロッキングオン」創刊。全面投稿雑誌「ポンプ」ほか、数々のメディアを創刊。 CGMの草分けでもあり、いまも現役。現在、オンデマンド出版社「オンブック」社長、株式会社デジタルメディア研究所の所長を務める。仔細はこちら。


小林 弘人  Hiroto Kobayashi

小林 弘人  Hiroto Kobayashi

94年、雑誌「ワイアード」創刊。雑誌「サイゾー」からブログメディアの「ギズモード・ジャパン」まで数多くのメディアを創刊。眞鍋かをりのブログ出版ほか、IT業界の仕掛人として知られる。ウェブメディアの草分けでもあり、いまも現役。現在、株式会社インフォバーン代表。近著に『新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に』。仔細はこちら。