対談に関する記事の一覧

2009.06.10 09:00:00

Vol.3 ウェブ四方山レビュー(アマゾン前夜編)

TechCrunch Japanの翻訳者・滑川海彦氏を迎えた鼎談の最終回。今回は...

TechCrunch Japanの翻訳者・滑川海彦氏を迎えた鼎談の最終回。今回はついにアマゾンの話に突入。

橘: bk1はTRC(図書館流通センター)の会社だから、DNP(大日本印刷)グループになったのか。最初は、日経BPの連中が乗り込んだし、ネットで面白い書評活動している人たちが集まったんだがな。

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2009.06.10 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi, Umihiko Namekawa

2009.06.09 09:00:00

Vol.3 ウェブ四方山レビュー(とりあえずグーグル編)

今回も前々回に続いて、TechCrunch Japanの翻訳者・滑川海彦氏を迎え...

今回も前々回に続いて、TechCrunch Japanの翻訳者・滑川海彦氏を迎えての鼎談。怒濤の第三弾です。

橘: Googleのブック検索については、何か新しい情報があるかい。

僕のところにも、いろんな出版社から通知書が来ている。ひとつ問題があってね。本に歌詞とかを使うとき、JASRACに申請して費用を払うじゃないか。これがGoogleのブック検索に登録された時、JASRACの処理はどうすればよいんだろう。教えてくれ。

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2009.06.09 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi, Umihiko Namekawa

2009.06.08 09:00:00

Vol.3 ウェブ四方山レビュー(変なサービス編)

前回に引き続き、TechCrunch Japanから翻訳者の滑川海彦氏を迎えての...

前回に引き続き、TechCrunch Japanから翻訳者の滑川海彦氏を迎えての鼎談・第二弾です。


滑: このごろは雑誌やウェブの依頼原稿もぜんぶGoogleドキュメントのワープロで書いてます。書きあがったら招待メール出して関係者と共有する。

編集者が 「ここは削っていいですか?」とか赤字で書き込む。こっちは打ち消し線で消しておく。追加分は地色を黄色にする。そんな具合で速攻リアルタイムで共同作業できる。似たようなサービスはいろいろあるが、やはりGoogleなら地道に改良されていくし、ある日サービスがなくなっていたなんてことがないから安心じゃないかなあ。

小: GoogleがはじめたSNSのOrkutは流行りませんでしたが、ブラジルでブレイクしているようですね。ワールドワイドな展開だから、サービスを続けていれば、どこかの国で不発でもどっかで当たる。その意味で、すぐにやめないかもしれないからGoogleのサービスは定番ってことなのでしょうか(笑)。

Orkut

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2009.06.08 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi, Umihiko Namekawa

2009.06.05 09:00:00

Vol.3 ウェブ四方山レビュー(Twitter編)

今日のゲストは滑川海彦。30数年前(笑)、滑川が東大法学部の学生だった頃、ロッキ...

今日のゲストは滑川海彦。30数年前(笑)、滑川が東大法学部の学生だった頃、ロッキング・オンに投稿してきて知り合った。

当時からウンチクが凄くて、「『ゴルゴ13』を1冊読むと間違いを3つ見つける」という伝説があった。橘川が流したデマだが(笑)。

今は、アメリカの最新Webビジネス情報として有名なTechcrunchの日本版を翻訳している。ちなみにTechcrunchは、スタート時からコバヘンの愛読サイトだった。(橘川)

Techcrunch Japan

social web rambling

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2009.06.05 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi, Umihiko Namekawa

2009.06.03 09:00:00

Vol. 2 通信と放送の融合とか (4)

橘: ところで、電通というのは凄い会社だと思ったんだけれど、ちょっと前に電通のC...

橘: ところで、電通というのは凄い会社だと思ったんだけれど、ちょっと前に電通のCSRとして「広告小学校」という教育メソッドを作ったんだ。「広告というのは誇張されている」ということを理解してもらうための、広告リテラシー普及のためのメソッド。

小: 具体的にはどんな教育?

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2009.06.03 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi

Reviewer メディア問題

橘川 幸夫  Yukio Kitsukawa

橘川 幸夫  Yukio Kitsukawa

72年、渋谷陽一と雑誌「ロッキングオン」創刊。全面投稿雑誌「ポンプ」ほか、数々のメディアを創刊。 CGMの草分けでもあり、いまも現役。現在、オンデマンド出版社「オンブック」社長、株式会社デジタルメディア研究所の所長を務める。仔細はこちら。


小林 弘人  Hiroto Kobayashi

小林 弘人  Hiroto Kobayashi

94年、雑誌「ワイアード」創刊。雑誌「サイゾー」からブログメディアの「ギズモード・ジャパン」まで数多くのメディアを創刊。眞鍋かをりのブログ出版ほか、IT業界の仕掛人として知られる。ウェブメディアの草分けでもあり、いまも現役。現在、株式会社インフォバーン代表。近著に『新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に』。仔細はこちら。