前回に引き続き、
TechCrunch Japanから翻訳者の滑川海彦氏を迎えての鼎談・第二弾です。
滑:
このごろは雑誌やウェブの依頼原稿もぜんぶGoogleドキュメントのワープロで書いてます。書きあがったら招待メール出して関係者と共有する。
編集者が
「ここは削っていいですか?」とか赤字で書き込む。こっちは打ち消し線で消しておく。追加分は地色を黄色にする。そんな具合で速攻リアルタイムで共同作業できる。似たようなサービスはいろいろあるが、やはりGoogleなら地道に改良されていくし、ある日サービスがなくなっていたなんてことがないから安心じゃないかなあ。
小: GoogleがはじめたSNSの
Orkutは流行りませんでしたが、ブラジルでブレイクしているようですね。ワールドワイドな展開だから、サービスを続けていれば、どこかの国で不発でもどっかで当たる。その意味で、すぐにやめないかもしれないからGoogleのサービスは定番ってことなのでしょうか(笑)。
Orkut
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