2009年6月

2009.06.12 10:56:28

橘川幸夫のエンヤコラム vol.1

「メディア問題」の橘川です。かけあいは、やるほうもパワーがいるし、読むほうも情報...

「メディア問題」の橘川です。かけあいは、やるほうもパワーがいるし、読むほうも情報量多すぎて大変だと思うので、ときおり、ピンでコラム記事を提供することにします。

橘川及び周辺での動き、最新情報など、デマ・ウソを交えて(嘘)ご提供させていただきます。

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2009.06.12 10:56:28 | Words by: Yukio Kitsukawa

2009.06.11 09:00:00

Vol.4 新聞問題! (押し紙とか広告の話)

小: 先日、米国のサイトで面白い意見を見かけました。新聞がネットに進出した時点で...

小: 先日、米国のサイトで面白い意見を見かけました。新聞がネットに進出した時点で、「読者」じゃなくて「ユーザー」を欲したという話。そして、多くの読者はユーザーとなっただけ。
新聞の危機は読者をネットユーザーに転化させ、拡散させてしまったから。

橘: 新聞というのは、もともと読者から金を取って売るメディアだったわけだよ。それが戦後の大量消費社会を迎えて、大衆広告の時代になって、購読料の売上げより広告収入の方が多くなった。

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2009.06.11 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi

2009.06.10 09:00:00

Vol.3 ウェブ四方山レビュー(アマゾン前夜編)

TechCrunch Japanの翻訳者・滑川海彦氏を迎えた鼎談の最終回。今回は...

TechCrunch Japanの翻訳者・滑川海彦氏を迎えた鼎談の最終回。今回はついにアマゾンの話に突入。

橘: bk1はTRC(図書館流通センター)の会社だから、DNP(大日本印刷)グループになったのか。最初は、日経BPの連中が乗り込んだし、ネットで面白い書評活動している人たちが集まったんだがな。

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2009.06.10 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi, Umihiko Namekawa

2009.06.09 09:00:00

Vol.3 ウェブ四方山レビュー(とりあえずグーグル編)

今回も前々回に続いて、TechCrunch Japanの翻訳者・滑川海彦氏を迎え...

今回も前々回に続いて、TechCrunch Japanの翻訳者・滑川海彦氏を迎えての鼎談。怒濤の第三弾です。

橘: Googleのブック検索については、何か新しい情報があるかい。

僕のところにも、いろんな出版社から通知書が来ている。ひとつ問題があってね。本に歌詞とかを使うとき、JASRACに申請して費用を払うじゃないか。これがGoogleのブック検索に登録された時、JASRACの処理はどうすればよいんだろう。教えてくれ。

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2009.06.09 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi, Umihiko Namekawa

2009.06.08 09:00:00

Vol.3 ウェブ四方山レビュー(変なサービス編)

前回に引き続き、TechCrunch Japanから翻訳者の滑川海彦氏を迎えての...

前回に引き続き、TechCrunch Japanから翻訳者の滑川海彦氏を迎えての鼎談・第二弾です。


滑: このごろは雑誌やウェブの依頼原稿もぜんぶGoogleドキュメントのワープロで書いてます。書きあがったら招待メール出して関係者と共有する。

編集者が 「ここは削っていいですか?」とか赤字で書き込む。こっちは打ち消し線で消しておく。追加分は地色を黄色にする。そんな具合で速攻リアルタイムで共同作業できる。似たようなサービスはいろいろあるが、やはりGoogleなら地道に改良されていくし、ある日サービスがなくなっていたなんてことがないから安心じゃないかなあ。

小: GoogleがはじめたSNSのOrkutは流行りませんでしたが、ブラジルでブレイクしているようですね。ワールドワイドな展開だから、サービスを続けていれば、どこかの国で不発でもどっかで当たる。その意味で、すぐにやめないかもしれないからGoogleのサービスは定番ってことなのでしょうか(笑)。

Orkut

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2009.06.08 09:00:00 | Words by: Yukio Kitsukawa, Hiroto Kobayashi, Umihiko Namekawa

Reviewer メディア問題

橘川 幸夫  Yukio Kitsukawa

橘川 幸夫  Yukio Kitsukawa

72年、渋谷陽一と雑誌「ロッキングオン」創刊。全面投稿雑誌「ポンプ」ほか、数々のメディアを創刊。 CGMの草分けでもあり、いまも現役。現在、オンデマンド出版社「オンブック」社長、株式会社デジタルメディア研究所の所長を務める。仔細はこちら。


小林 弘人  Hiroto Kobayashi

小林 弘人  Hiroto Kobayashi

94年、雑誌「ワイアード」創刊。雑誌「サイゾー」からブログメディアの「ギズモード・ジャパン」まで数多くのメディアを創刊。眞鍋かをりのブログ出版ほか、IT業界の仕掛人として知られる。ウェブメディアの草分けでもあり、いまも現役。現在、株式会社インフォバーン代表。近著に『新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に』。仔細はこちら。